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子どものころの夢はF1レーサー

昭和28年11月23日、千葉市幕張町で銭湯を営む石川家の4人兄弟の末っ子として生まれる。小学校3年生のとき、初めて訪れた船橋サーキットで車のエンジン音に魅了され、それ以来、将来の夢はF1レーサーだった。
子どものころはおとなしい性格で体も細かったため、周囲から弱々しく見られていたこともあり「強くなりたい!」という思いで中学から空手を習い始める。
高校まで空手を続け礼儀作法や体力、精神力を身に付ける。
高校時代はガソリンスタンドでアルバイトに励み小遣いは親からもらわず自分で稼いでいた。

大学〜家業継承〜起業

日本大学経済学部在学中はアメリカ大使館内の「USTS」において日本の旅行代理店にアメリカを紹介する業務を4ヵ年続け、学業と両立しながら仕事の基礎を学ぶ。
大学卒業後に祖父の代から続いた幕張町の銭湯を受け継ぐが、時代の移り変わりによって40代半ばで廃業。車好きを生かし自動車輸出販売業を営む。

安心・安全な街づくりの原点

36歳のとき、飛行機事故の災害救助活動の報道を見て、救急法を知っていれば助かる命があることを知り、強く心に響く。それがきっかけとなり「人の役に立ちたい」と赤十字の活動に参加。現在も日本赤十字社 千葉県支部 救急法指導員としてAEDや蘇生法の普及活動に努めるなど、長年の実績を積んでいる。
また、地域の安全を見守るため、平成17年には千葉市消防団第4分団5部(幕張)の立ち上げに携わり、現在も分団長として防災活動に力を入れている。自らも災害現場に駆けつけるなど、消防活動を通して、地元には緊急車両が通れない細い道が多く早期に区画整備が必要だと強く実感する。平成19年から町内会会長・子守神社の氏子総代を務め、また、幕張中学校区青少年育成委員やセーフティウォッチャーとしての活動をスタート。毎朝、子どもたちの登校を見守り、声かけをするなど、地域とより密着に関わるようになり「住民の絆は防犯対策になる」と地域活動の重要性を確信する。

地域の声を行政に届けたい!

地域活動を続けるなかで、地元の声が行政に届いていないことへの憤りが日に日に強くなり「安心・安全な街づくりのために市政に携わる!」と心に決め、平成19年に千葉市議会議員選挙へ初出馬する。惜しくも次点での落選、続けて4年後の挑戦でも同じ結果となったが、地域を思う強い気持ちは変わらず意志を貫き通し、平成27年に初当選を果たした。